【イベント速報!】サンシャイン水族館「2019貸し切り大撮影会」に行ってきた!

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■夢のイベントに行ってきた!しかも無料!!

水族館好き&カメラ好きなら誰しも憧れること。
そう、「水族館を貸し切って、心ゆくまで水槽撮影を楽しみたい」

そんな、夢のようなイベントに参加することができました!
しかも、参加無料!
しかもしかも、レンズ1本貸出つき!!!

■今年の運を全部使いきった気がする、あと3週間だけど(笑)

ぼくが今回参加したのは、スタジオグラフィックスさん主催の「サンシャイン水族館 2019貸し切り大撮影会」。

そしてこちらのイベントにはレンズメーカー数社が協賛しておりまして、我が愛用するTAMRONさんのイベントページよりダメ元で申し込んだところ、なんと定員20名の「タムロンレンズ貸し出し体験会」に当選してしまったのでした!!

株式会社タムロンからのお知らせです。フォトコンテスト、IR情報、人事情報、レンズ製品に関するニュースなどをご覧いただけます。

いやぁ、「水族館で、魚を撮ろう。」なんていうストレートすぎるブログ名が幸いしたのか、或いは単にめちゃめちゃ運が良かったのか……。ともあれ、こんな素晴らしい機会を無駄にする訳にはいきません。仙台からカメラバッグかついで、東京まで日帰り参戦してまいりました!
(あ、ついでに葛西に行ってイタチザメも見てきたけど 笑)

■タムロンSP 85mm F1.8を借りてみた!

今回ぼくがお借りしたのは、タムロンのSP 85mm F/1.8(モデル:F016)。タムロン公式サイトによると「人を撮るために誕生した、純粋ポートレート・レンズ」とのことです。

手ブレ補正機構VCを搭載、高い解像性能と美しいボケ味を追求。ポートレート撮影に最適なフルサイズデジタル一眼レフカメラ対応、大口径F/1.8単焦点レンズです。

……いっさいポートレートを撮らず、魚の写真ばっかり撮っててごめんなさい。。。(笑)
イベント時間中(18:30~21:00)は、前半が展示生物メインの撮影タイム、後半はモデルの方を被写体にポートレートメインの撮影タイムということになっていたのですが、とにかく人物撮影は慣れていないもので……。

うーん、まぁいいんです。この際いっそ「魚ートレート」という新しいジャンルを提唱したい……!!

※写真はまた後日、追加したいと思います。時間ギリギリまでサンシャインにいたら仙台まで帰宅できず、今まだネカフェに泊まってノートPCでブログ書いてます(笑)。

■イベント全体の様子も、ちょいと紹介。

ぼくはこのイベント、今回初めて参加したのですが、実は数年前から不定期?に開催されているそうです。
今回の参加人数は約300人くらいなのかな。一般参加(参加費¥2,000)のほか、プロの講師の方による撮影セミナーの参加者や、ぼくのように各協賛企業の体験会参加などなど。
一般参加は当日券も出ていたようで、ぼくの友人も1名、直前にやってきて無事に当日券GETできてました。

都内でも有数の激混み水族館、サンシャイン(平日とか時間帯によっては嘘みたいに空いてることもあるけど)。それをこんな風に貸し切れてしまう贅沢……たまりませんでした!

2階の海水水槽群も!!!
じっくり撮りたい魚が多くてたまらないんですよねぇ、ここ!
サンシャインはどの水槽も透明感があって照明も明るいので、撮っていて本当に楽しいです。混雑しているとなかなか思うように魚たちと対峙できなくて、不完全燃焼に終わってしまうことも多々あるのですが……。

この日は「貸し切り大撮影会」と言うだけあって、館内のほとんどの方が一眼レフやミラーレスカメラを携えて水槽に向かっていました。その光景はとても壮観で、そしてあちこちで響くシャッター音が耳に心地よく……。(みんな自分より写真上手いように思えてきて、なんだか劣等感と焦燥感にさいなまれたりもしましたが)

■水族館で「モデル撮影」。あぁ、そういうニーズもあるんですね!

ところで先ほどもちょっと書きましたが、イベント時間はゆるっと区切られていて、前半は生物撮影を優先、後半はポートレート撮影を優先という取り決めになっていました。
撮影モデルさんを被写体にポートレート写真のセミナーが開催されていたり、個人契約(?)のモデルの方が水槽前でポージングして撮影していたり……。
普段の水族館ではなかなか見ることのない光景で、まぁいろんな意味で刺激的ではありました(笑)。

ポートレート撮影メインの方は三脚や補助ライト、ストロボを使用される方が多いようで、それは確かに普段の営業時間中には(どんなに空いていても)なかなかできないんだろうなー、と。。
ストロボ使用に関しては、生き物好き的には大丈夫なの??という心配もしてしまうのですが……。(ストロボ使用NGなコーナーもあったり、バイカルアザラシの水槽には遮光カーテンが張られていたりと一定の配慮はされていたようです)

うーん、そうなー。
ぼく自身はやっぱり、水族館では生き物たちの魅力を自分なりに最大限に写してあげたいと思ってしまうけれど、やっぱり綺麗な水槽やオシャレな館内を背景に人物撮影したい、っていうニーズもあるんでしょうね。(魚好きな同行者が水槽内の生き物を夢中で眺めている笑顔とかは、確かにめっちゃ撮りたくなるんです。)

※現地で友人(女性)と遭遇したけど、彼女も割とガチのお魚撮影好きだったので「ちょっと撮らせてくれ!」とは言えませんでした。そしていつのまにか、逆に撮られていました……(笑)

ともあれ、3時間近く水族館を貸し切っての撮影会というのは本当に夢のような時間でした!TAMRONブースにてお借りしたレンズのレビューなんかは、また後日(レタッチ終わってから)書かせていただきますね!

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