2018.09.15_蓼科アミューズメント水族館

■ついに!「念願の地」へ!

9月の連休を利用して、長野に避暑(兼、里帰り)に来ておりまして、大変長らく行くことができておらず“難攻不落の地”であった「蓼科アミューズメント水族館」を見学させていただきました!

※「難攻不落」というのは個人的な理由で、住んでいる東北地方からは非常にアクセスが悪い(そもそも水族館云々の前に、長野県内にある先祖代々の墓のお参りにも10年間行っていなかったくらい)ということと、海が大好きなので連休に旅行に行こうとするとどうしても海のある所を選んでしまう、という理由だったりします。

淡水の観賞魚(いわゆる「熱帯魚」)が好きな自分としては、是非とも行ってみたいタイプの水族館ではあったのだけれど。

国内にまだまだ行けていない水族館は数多いのだけれど、ずっと気になっていた「念願の地」に、ついに足を運ぶことができました!

■このブログ記事はちゃんと公開されているだろうか??

ところでここ「蓼科アミューズメント水族館」には、館内撮影およびWEB掲載等について以下のような規定があります。

(公式HPにも掲載されています)

「フラッシュ撮影禁止」については、ぼくは水族館撮影時、基本的にほぼ全くフラッシュを使わないし、AF補助光もOFFにしているので問題なし。

問題はWEB掲載のほうで、『水族館で魚を撮ろう』を合言葉に水族館ブログを書いている魚&カメラ好きとしては、これはまさに死活問題。もちろん事前に公式HPも見て知っていたのですけれど。

「インスタ映え」が経済効果を生むご時世、この制限は少々もったいないような気もするのですが、とはいえルールはルール。なんだかんだでしっかり魚たちの写真は撮らせていただいたので、この「鉄の掟」を遵守した形で、なんとか水族館レポートできればと思います!
(「掟」は遵守した形となっていると思うのですが、当館関係者の方、もしご覧になって問題となる箇所がありましたら、その点ご指摘くださいませ!)

■大型魚の迫力がスゴい!

淡水魚メインの「蓼科アミューズメント水族館」、やはり注目は、立派に育てられた大型熱帯魚たちです。(この点、「東京タワー水族館」と、魚種のセレクトや見せ方はよく似ています。タワ水のほうがちょっと老成した個体が多いかな。)

テトラオドン・リネアートゥス(ファハカ)。
プクプク太った可愛い個体。瞳の青緑色が、本当に綺麗!

30cmくらいの個体で、(獰猛な性格なので)当然1匹飼いなのですが、水槽の中を活発に泳ぎ回り、愛嬌と重厚感のある1匹でした。
少し目立たないところにいるのですが(ウチの家族は、ぼくが指摘するまで誰も気づかず)、ぜひとも見逃さずにチェックしていただきたい1匹です!

■シクリッドが充実!

ヴィエジャ・ビファシアータス。
おでこのブルーがなんとも鮮やか。ヒレもピンと伸びたべっぴんさんでした。

(写真は掲載できず残念ですが)これ以外にもヴィエジャ・レガニ、フラミンゴシクリッド、アフリカンシクリッドもムブナ類やブリシャルディ、そしてナイルティラピア(美味いだけじゃなく綺麗な魚だと初めて気づきました)などなど、シクリッド類がやたらと充実しています。

そして、綺麗に育った個体が多い!
キーホール・シクリッドなんか、たくさん泳ぐ中に1匹、ヒレをピンと張って威張っている個体がいて、ほれぼれしました。地味な魚だと思っていたけれど。

喧嘩して傷を負いやすく、また成長すると体形が崩れがちなシクリッドを綺麗に飼うって、なかなか難しいのですよね……。

■普通種の輝きが良い!!

ピラニア・ナッテリー。まだ若い個体だからというのもあるけれど、綺麗な体形。鱗の輝きと朱色に染まったお腹も綺麗です。

ぼくが水族館で「これを満たしたら無条件で感動してしまう」ポイントというのがあって、それは「シルバーアロワナ・ピラルクー・レッドテールキャット・ピラニア(ナッテリー)・ガーパイクを綺麗に維持できている水族館はスゴい!」というもの。

ここに挙げた魚たちって、観賞用でメチャクチャ安く入手できるし、とりあえず丈夫だし、とりあえず展示しとけばひとネタ稼げる、みたいなところがあって、割とどこの水族館でも「とりあえず見かける」メンツだと思うんですよ。

だからこそ、この辺の魚を大切に扱い、きちんと飼育維持できている水族館って素晴らしいなと、心の底から思うのです(個人的一位は神戸の「すますい」です)。
ここのピラニア・ナッテリーも、まだ若いからということもあるけれど、綺麗な個体が群れをつくって泳いでいて、しみじみいいなぁと思いました。
(※ほかに名前を挙げた4種もすべて飼育されているので、本当は紹介したいところなのですが、、、)

■まとめでござる。

「なんだよオメー、ブログ記事削除されたくないからベタ褒めかよ!」という声が聞こえなくもないんですが、過去記事読んでいただければわかる通り、ぼくが書く水族館レポートは9割がた褒める内容ですので。これがだいたい平常運行ではあったりします。

やー、これ以外にもけっこう写真撮ったんですけどね。
撮影規定上、これ以上魚たちを紹介できず残念です。まだまだ紹介したいポイントはあるので、機会があれば(そしてまずは、この記事が削除されなければ)、気が向いたらまたご紹介できればと思います!

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