
東京タワー水族館 閉館に思うこと~その1~
1年間のアルバイトという短い間だったけれど、たくさんの思い出がつまった特別な場所で、今回の閉館決定を知っていろんな思いがこみ上げてきます。いまでも自分があちこちの水族館に通って写真を撮ったりブログを書き続けているのは、当時のそんな気持ちを追いかけているからなんだと思います。
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1年間のアルバイトという短い間だったけれど、たくさんの思い出がつまった特別な場所で、今回の閉館決定を知っていろんな思いがこみ上げてきます。いまでも自分があちこちの水族館に通って写真を撮ったりブログを書き続けているのは、当時のそんな気持ちを追いかけているからなんだと思います。
長年の水族館通いのなかでも、トップクラスの衝撃!魚って「遊ぶ」んですね?!コレ見るためだけに水族館に行く価値アリです!
とにかくこの「コクテンアオハタ」が素晴らしいので、今回はもう余計なことはいいません。この魚だけ紹介させてください!
「かさりん」の夜間公開『ナイト・オブ・ワンダー』に行ってきました!久しぶりに行った「かさりん」は子どもの頃に憧れの気持ちで見ていた世界観のまんまで、魚好きとしては最高に贅沢な時間を過ごせました。
「すますい」で個人的にいちばん、もう水槽前で奇声を発しちゃいそうなほどに感動したのは、それほど目立たない場所にあるこちらの水槽。
こんな日の最後はちょっと理性のタガを外しちゃって水族館に浸りたい。疲れた体にアルコールの入った目線で眺める水族館は、いつもとは少し違って見えました。
東京タワー水族館には「観賞魚を飼う」ってことの楽しさや面白さを、これからもずっと発信し続けていってほしい。それだって立派な「水族館の果たす社会的意義」だと思うのです。
都内でイチバン?!写真撮ってて楽しい水族館、かもしれません。
あえて表現すると「安定のしながわ」。ファミリーでも、カップルでも、おひとりさまでも。まさに老若男女を問わず、誰にでも勧められる水族館。
入場するとそこは、学校風?中華街風??いわゆる「水族館」の常識を覆す、フシギな空間。そんな趣向の水族館、きっと日本でここだけでしょう。