水族館好きが本気出すと、1日で水族館いくつ回れるのか?【その1・ルール策定編】

■いつかやってみたかった、限界への挑戦。

どうもこんにちわ。
東京に移住して、丸2ヶ月が経ちました。

東京に来たら、水族館好きとして1度はやってみたかったコト。

体力と気力の続く限り、朝から晩まで水族館をハシゴしたい!

これまでの自己最多は、1日3館。
1回は水族館王国・沼津で(沼津港深海、三津シーパラ、あわしま)、
もう1回は都内で(すみだ、足立区、東京タワー)。
とはいえコレは、”結果的に3館まわっちゃったー”という程度のもの。
ガチでハシゴしようと思ったら、いったいどうなるんだろう。

■そもそも、東京にはいくつ水族館があるのか。

春まで住んでいた東北・仙台では、「水族館に行こう!」となれば
選択肢は、「仙台うみの杜水族館」か「アクアテラス錦ケ丘」のほぼ二択。

あとはクルマで2~3時間走って隣県の「アクアマリンふくしま」(福島県いわき市)とか
「加茂水族館」(山形県鶴岡市)に行くとか……。

「水族館のハシゴ」という概念自体が、成立しにくい環境なのです。

たいして、東京。
都内でパッと思いつくだけでも、サンシャイン、すみだ、葛西、しながわetc…。
近隣の県も含めれば、八景島、えのすい、鴨シーetc…。
「この週末はどこの水族館に行こうかな~~」なんて、贅沢な悩みが尽きません。

正確に調べると(2018年6月現在)、
JAZA加盟館(都内):5ヶ所
(サンシャイン、すみだ、葛西、しながわ、アクアパーク品川)

“3大水族館ブロガー”と名高い、「ミストラル」さん、「かめきちかめぞう」さん、
「めnち」さんたちが独自基準で選定した、”認定水族館”としては、
なんと都内だけで10ヶ所の水族館があるそうです!
(ただし「小笠原水産センター」という地の果てのジョーカーが混ざってますが。 笑)

※「認定水族館」の選定基準その他は、かめきちかめぞうさんのコチラのブログ記事
をご覧ください。

■いち水族館マニアとして、ルールを考えてみる。

「水族館をハシゴする」と言ったって、スタンプラリーのように
とにかく「回る」だけならば、1日何ヶ所だって可能でしょう。

そうじゃない……!
「水族館に行く」というのは、そんな軽いコトじゃないハズだ……ッ!

というわけで、普段の自分の水族館訪問の仕方をふまえつつ、
マイルールを決めてみました。
要するに「いつもどおりに水族館を楽しもう」というコトです。
数を稼ごうとするあまり、肝心の部分がおろそかになっては本末転倒ですから。

【水族館・流し見防止条項】
・1館あたり最低90分は滞在する(もちろんそれ以上でもOK)
・施設内の展示はひととおりちゃんと各コーナーを見学する(小水槽の見逃し程度はセーフ)
・ただし、時間制約の発生するイベント(ショー、ガイドツアー等)は除外。
・期間限定の特設展も除外する。

そして僕はカメラ好き水族館ブロガーです。まがりなりにもフォトマスター検定、準一級合格者です。

・各館で最低5枚、納得できるレベルの写真を撮影する
・訪問レポは後日ブログアップする

というコトも、自らに課しました。(だからいまめっちゃ眠いのに文章を綴ってる訳です)

【反則/ギブアップ条件】
・水族館を巡るのが楽しいと感じなくなったら即終了。(コレがいちばん大事)
・体力/気力の限界に達したら終了。
・カメラの充電/SDカード容量が尽きたら終了。
・スマホの充電が尽きたら終了。

ということで。

※原案では
・平日実施の前提だったけど、個人的都合により土日開催に変更。
・1館あたり2時間 としていたけど、再考の結果「最低90分」に変更。
・「都内しばり」があったような気がするけど、実施当日なし崩し的に撤廃(後述)。

■机上の計算ではこう、さて現実はどうだろう

めぼしい施設の営業時間を調べ、乗換えアプリのお世話になり、
机上で組み立ててみたのが上の写真。(※原案の「1館2時間」で計算してます)

都内だと、
・いちばん朝早くオープンするのはすみだ水族館(朝9時開館)
・いちばん夜遅くまで営業しているのはアクアパーク品川(夜22時閉館)
(※繁忙期でない平日の場合。2018年5月現在)

というわけで、「すみだからスタート」「アクアパークでゴール」を軸に
組み立てていくのが得策のようです。

とはいえこれは机上の空論。
1日5館なんて(個人的には)未知の領域。
果たして、本当にうまくいくのか??!

やってみなけりゃ、分かんないっすよね~~~!

【以下、「実践編」に続きます!】

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